大正13年創業。
 初代、山田利喜造が当時の深川区森下町に店を構えたのがはじまりで、水運業者や市場関係者などの多い下町で人気の店だったそうです。しかし、昭和20年3月の東京大空襲で他界し、店舗は全焼。残された2代目、山田要一は、店の再建を期して資金をつくり、昭和27年、現在の場所で山利喜を再開。調理人でなかった2代目が店の繁盛のために作り出したのが、煮込みとやきとんだった。
 現店主、3代目、山田廣久は、調理師学校卒業後、レストランに就職。フランス料理店オーナーを目標に修行。しかし、2代目の体調不良から、3代目を継ぐことを決意。当時、3代目26歳。その後昭和60年にそれまでのコの字カウンターのみの店からカウンター+イス席に改装。平成5年ワンフロアだった店を2階建てにし、客席を増設。現在の山利喜・本館の姿になる。そして、平成14年6月11日「山利喜・新館」をオープン。平成16年には創業八十周年をむかえますますの発展を目指して店主、従業員一同頑張っています。

山利喜・本館
店内:1階33席
    2階46席
住所:〒135−0004
東京都江東区森下2−18−8
TEL:03−3633−1638
定休日:
日曜日、祝日
営業時間:
17:00〜22:00
(店内は23:00まで営業いたします)

また、2階席への入店は原則として

21:00までとさせて頂いております。

山利喜・新館
店内:1階11席 2階32席 3階29席
住所:東京都江東区森下1−14−6
TEL:03-5625-6685

  定休日:日曜日祝日
営業時間:17:0022:00
(店内は23:00まで営業いたします)
また、3階席への入店は原則として、
21:00
までとさせて頂いております

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